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高校野球2018夏沖縄大会 組み合わせとシード校決定!




高校野球2018夏沖縄大会 組み合わせとシード校決定!

夏の高校野球2018年沖縄大会の組み合わせが決定し、6月23日に全国先駆けて開幕しました。

2010年の夏の甲子園で沖縄県勢は初めて優勝を果たしました。

しかし近年は目立った成績を残していません・・・

しかし!!2018年の沖縄は何かが起きそうな予感がするのです!

そこで今回は2018年夏の沖縄大会組み合わせを調べてみました!!

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 九州沖縄地区代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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沖縄大会2018年夏の組み合わせ結果

琉球新報社様より組み合わせ表をお借りしてきました。恐れ入ります。

シードは以下の4校です。

ブロック 校名 初戦対戦校 日時 会場
A KBC未来沖縄 沖縄工  6月24日11時半  アトムホーム宜野湾
B 沖縄尚学 沖縄水産  6月24日14時  コザしんきん
C 興南 豊見城南  6月30日11時半  沖縄セルラー那覇
D コザ 中部商  7月1日9時  コザしんきん

夏の高校野球2018年沖縄大会組み合わせ

沖縄県大会は65校出場です。

昨夏は興南高校が県大会で優勝し夏の甲子園に出場しました。

しかし夏の甲子園では初戦から強豪の和歌山・智辯和歌山高校と当たり、6対9で破れてしまいました・・・

興南にとっては昨夏のリベンジとなりますが、いやいや待て待て!とばかりに、2018年はかなりの混戦が予想されます。

その理由は以下で説明して行きます!

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沖縄大会の優勝予想!興南の連覇か?それとも新参者?

2018年の沖縄大会は優勝候補が3校横並び状態です。異例です!

その3校が中々特徴があるのです。

まずは昨夏優勝の興南高校。

昨夏の夏を経験した2年生左腕・宮城大弥投手とエース藤木琉悠投手の二本柱がいるのは頼もしいですね。

またチームの4番を務める當山尚志選手は投手兼外野手としてチームの絶対的存在として優勝争いに貢献するでしょう。

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強肩強打の4番は魅力的ですね!

次に優勝候補の筆頭となるのがセンバツ大会で優勝経験のある沖縄尚学高校。

2013年、2014年と県大会を連覇したが、ここ数年は優勝から遠ざかっていました。

しかし!!2018年はプロ注目のMAX146キロ左腕・知念大成投手が投打でチームを引っ張ります。

また184センチの長身右腕・元悠次郎投手の二枚看板と層が厚いのが今年の沖縄尚学の特徴です。

控えピッチャーとしてはもったいなすぎる・・・

昨秋の県大会を制したものの、九州大会では惜しくも破れ今春のセンバツには出場できませんでした。

雪辱を果たすべく臨んでくるでしょう!

<7.16速報>沖縄尚学、準々決勝で北山高校に敗退 沖縄尚学5-6×北山

ホームランを打たれた北山の先発投手、大城龍くんにサヨナラ弾…

そして3校目が「新参者」のKBC未来沖縄高校。

同校は創部してまだ4年目であるのにも関わらず、今春の県大会を制しました。

そのチームのエースは、プロから熱い視線を受けている宜保翔選手です。

身体能力の高さは、2018年ドラフトの1位候補である大阪桐蔭・根尾昂投手に匹敵すると言われている好素材です。

元々ショートのレギュラーとして注目を受けていましたが、今春に初めて投手として登板したところ大ブレイク。

試合を重ねるごとに球速が上がって行き、MAX145キロのストレートを記録しました。

多彩な変化球、上手横手と投げ方を変えながらバッターを翻弄し県を制しており、間違いなく優勝候補としては一番勢いのあるチームです。

宜保投手と根尾投手の投げ合いがみたいですね!

7.14速報>未来沖縄、美来工科に延長14回サヨナラで敗退 未来沖縄1-2×美来工科

延長13回からのタイブレーク戦となり、裏でサヨナラ弾…

今年の沖縄大会を制したチームは間違いなく夏の甲子園を騒がせるでしょう。

<決勝>興南5-0糸満 興南高校優勝おめでとう!

沖縄ならでは?全国で先駆けて開幕が早い理由は?

沖縄大会は他県に先駆けても開幕が早いことで知られています。

なぜ開幕が早いかと言いますと、諸説諸々ありますが「天候」の問題が一番かと思われます。

沖縄はもともと梅雨明けが早い一方、台風が直撃してしまうリスクが高い県です。

夏の甲子園は8月初旬から開幕するため、それに合わせて全国の高校と同タイミングで始めてしまうと

雨のために試合が順延続きとなってしまい、代表戦まで行けないという可能性が・・・あるんです。

そのため他県に先駆けて開幕をしています。

また、沖縄から兵庫・甲子園までの移動は時間と費用が莫大にかかってしまう可能性があります。

早く代表を決定し、移動の段取り、応援団の調整と移動手段の確保等を前もって行動したいという部分があるのでしょう。

毎年沖縄勢は甲子園のアルプススタンドを埋め尽くし、楽しい応援歌で野球ファンを楽しませてくれます。

その背景に、様々な方が費用や段取りを設定し、その逆算として早期開幕となっているのでしょう。

その尽力を思えばより沖縄県勢を応援したくなりますね。

沖縄大会のスケジュールは?

2018年7月5日現在、沖縄大会はすでに開幕しております。

100回大会は6月23日に開幕しました。

シード校の状況は、雨で延期となっているコザ高校以外の3校は無事初戦突破しております。

宜保投手擁するKBC未来沖縄高校は、今春県ベスト8の沖縄工業高校を相手に7回コールド(7対0)で初戦突破です。

すごい!期待通りですね!

また沖縄尚学高校は、初戦で昨秋県ベスト4に入った沖縄水産高校と当たり、8対4で勝利を収めています。

甲子園出場校も気になるところですが、近年の沖縄出身の野球選手がプロ野球で活躍しているため、選手個人についても注目したいですね。

 

本州の方は中々試合を見に行けませんが・・・(笑)

是非とも応援して行きましょう。




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