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高校野球2018夏予選 中国地方組み合わせ




高校野球2018夏予選 中国地方組み合わせ

夏の高校野球2018年の各地方大会の組み合わせが決定しましたね!

今回は中国地方(岡山、広島、鳥取、島根、山口)の組み合わせを調べてみようと思います!

99回大会は中村奨成選手を擁した広島・広陵高校が準優勝が果たすなど、中国地方の意地を見せました。

では中国地方の各県の動向と優勝候補を見ていきたいと思います。

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 中国地区代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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岡山大会2018年夏の組み合わせ結果

各県とも朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしました。まずは岡山大会から。

夏の高校野球2018年岡山大会組み合わせ

岡山大会はシード校が8校、59チームの出場です。

優勝候補は昨夏・今春と連続で甲子園出場を果たしたおかやま山陽高校がまず上がります。

森下・井元両選手を筆頭に攻撃的な打線が期待できます。

一方、この数年で甲子園で名を轟かせた創志学園高校が優勝筆頭に上がることでしょう。

おかやま山陽とは準決勝で当たる予定です。

その他岡山学芸館と岡山理大付は優勝候補として注目ですね。

個別選手では倉敷商業の引地秀一郎投手からは目が話せません!

MAX151キロのストレートは見ものです。

<決勝>創志学園10-2岡山学芸館 創志学園高校優勝おめでとう!

広島大会2018年夏の組み合わせ結果

次に広島大会です。

大雨災害の影響で再延期になったので、最新版を広島県高野連さんよりお借りしてきました

夏の高校野球2018年広島大会組み合わせ

広島大会はシード校が8校、88チームの出場です。

昨夏の甲子園で準優勝を果たした名門・広陵高校は間違いなく優勝候補として挙がってきます。

しかし、今年は瀬戸内、盈進、広島新庄の3校が優勢に立っているでしょう。

例年プロに排出する好左腕が多いイメージの広島新庄ですが、今年は右の竹邉聖悟投手が注目投手です。

また今年の広島大会は例年にないほど2年生ピッチャーが活躍しそうな雰囲気ですよ!

個人選手ではポスト・中村奨成を目指す、高陽東の黒川直哉捕手はプロ注目選手となっています。

キャッチャーとしのスキル、バッティングはプロ好みのものを持っています。

<決勝>広島新庄4-5広陵 広陵高校優勝おめでとう!

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鳥取大会2018年夏の組み合わせ結果

鳥取大会のシード校は4校で、24チームの出場です。全国で一番少ないでしょうか。

夏の高校野球2018年鳥取大会組み合わせ

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鳥取大会は大本命がいない大会と言えまして、優勝候補というのが存在しないというだんご状態です。

よって大混戦が予想されます!!

中でも挙げるとすれば、昨夏出場の米子松蔭高校でしょう。

エースの楢原健汰投手は昨夏の甲子園を経験しており、経験値では県内一。

その他では鳥取商高校の田中翔馬選手はキャプテンとして、主軸として活躍しそうです。

昨秋の中国大会で場外ホームランを放つのは運だけではないでしょう。

また今春の県を制した八頭高校にも注目です。

目立った選手は多くありませんが、チーム野球に徹した上での結果を出しています。

う〜ん、わからない!

<決勝>米子西0-8鳥取城北 鳥取城北高校優勝おめでとう!

島根大会2018年夏の組み合わせ結果

次は島根大会です。

夏の高校野球2018年島根大会組み合わせ

島根大会のシード校は4校、39校の争いです。

島根大会の優勝候補は私学3校(開星・石見智翠館・立正大淞南)に絞られてきています。

特に甲子園常連校の開星高校はプロ注目の加納智也投手を中心とした投手陣が強力です。

また今春県大会を制した石見智翠館高校や準優勝の立正大淞南高校は総合力の高さが光ります。

一方、強力私学3校を追う出雲西高校と大東高校にはそれぞれプロ大注目の選手がいます!

出雲西には今期の中国地方屈指のキャッチャー・伊藤陸斗選手がいます。

184センチと大柄なのですが、めちゃくちゃ身のこなしが軽い!センスを感じます!

大東には右腕・忠井滉太朗投手がおり、こちらもプロ注目です。

<決勝>益田東6-0石見智翠館 益田東高校優勝おめでとう!

山口大会2018年夏の組み合わせ結果

最後に山口大会です。

夏の高校野球2018年山口大会組み合わせ

山口大会のシード校は8校、58チームの出場です。

優勝候補は3季連続出場を狙う下関国際高校でしょう。

センバツで145キロ記録したエース・鶴田克樹投手は夏も躍進するでしょう。

その鶴田投手をライバル視する選手が、早鞆高校の畑村政輝投手です。

早鞆高校といえば、元プロ野球選手の大越基氏が監督を務めていることで有名ですよね。

畑村投手はこの春の大会でMAX146キロまで伸ばすなど、まだまだ成長途中です。

特に山口県は今年「明治維新150年」を迎えることから、下関勢は意地でも頑張りそうですね。

<決勝>下関国際5-0宇部鴻城 下関国際高校優勝おめでとう!

 

2018年7月初旬に中国地方は大雨で大きな被害に見舞われてしまいました。

しかし高校球児は皆を明るくさせてくれる試合をしてくれることでしょう。

ここで災害にも負けない試合・その後の練習など試練を乗り越えれば

2019年センバツ21世紀枠への選考にも望みがかかります。

頑張れ中国地方!と応援しながら試合動向をみていきたいですね。




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