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高校野球2018夏予選 四国地方組み合わせ




高校野球2018夏予選 四国地方組み合わせ

夏の高校野球2018年の各地方大会の組み合わせが決定しましたね!

今回は四国地方(香川、愛媛、徳島、高知)の組み合わせを調べてみようと思います!

近年は四国勢の甲子園での活躍が目にうつります。

そこで、四国4県各県の動向と優勝候補を見ていきたいと思います。

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 四国地区代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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香川大会2018年夏の組み合わせ結果

各県とも朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしました。まずは香川大会から。

夏の高校野球2018年香川大会組み合わせ

香川大会のシード校は4校、38チームの出場です。

ノーシードですが高瀬高校vs香川西高校という近隣同士の対戦もありますねー。

<7.14速報>高瀬高校、香川西に勝利 高瀬4-1四国学院大香川西

香川西といえば元伝統強豪校の上戸学園が前身。野球には力を入れているはずなんですが

高瀬高校のスポーツコース(元体育類型)の選手が力を発揮してきたのか?

そして今年の香川大会は140キロオーバーのピッチャーが続出しています!(今の高校生の成長は怖いですね〜)

中でも注目ピッチャーは三本松高校の山花悠陽投手と丸亀高校の東山玲士投手。

そして英明高校の2年生エース・黒河竜司投手、藤井学園寒川高校の加茂優太投手でしょう。

<7.21速報>英明、丸亀城西に準決勝で逆転サヨナラ敗退 英明5-6×丸亀城西

黒河くん一本でずっと完投してきた英明、最後の最後で失速したのか連続フォアボールが痛かった…

<7.16速報>藤井寒川、丸亀城西に3回戦敗退 城西3-2寒川

寒川の加茂投手は8-9回の抑えで登板。無得点で抑えはしたものの延長戦で中條くんに交代した後のタイムリー…悔やまれます。

<7.17速報>丸亀、観音寺総合に3回戦敗退 観音寺総合8-5丸亀

東山投手、スタメンレフトから守備交代の抑えで登板。同点で延長戦に持ち込んだものの観音寺総合の華麗な打線に及ばず…

さらに三本松高校は昨年夏に甲子園でベスト8入りと大躍進!

今年はその時の経験者も揃っており、期待大です。

一方今春の県を制した大手前高松高校は勢いのまま優勝まで駆け上がる可能性は大です。

<7.16速報>三本松、延長10回で大手前高松にサヨナラ勝利 大手前6-7×三本松

ずーっと同点接戦の緊張を山花くんがタイムリー!投打共によく粘りました。

<7.19速報>三本松、観音寺一高に準々決勝で敗退 観音寺第一10-8三本松(延長11回)

山花くん抑えで登板するも、中継ぎ陣が大量得点を許してしまい延長戦に持ち込むも及ばず…

注目バッターは右バッターの千原凌平選手(英明)と左バッターの水野達稀選手(丸亀城西)の通算20ホームラン以上を誇る2人です。

とにかくハイスペック人材が多い香川大会は面白そうです。

<7.9速報>伝統強豪校、尽誠学園が藤井高校に初戦敗退 藤井2-1尽誠学園

藤井いつの間に強くなった?と思いきや、2018年春に尽誠野球部顧問が体罰でお咎め喰らっていたようです…

練習も厳しくなくなって、尽誠野球部もたるんじゃったのかな…

<決勝>高松高4-9丸亀城西 丸亀城西優勝おめでとう!

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徳島大会2018年夏の組み合わせ結果

次に徳島大会です。

夏の高校野球2018年徳島大会組み合わせ

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徳島大会はシード校が4校、31チームの出場です。

徳島大会は鳴門高校の一強体制ができています。

昨秋と今春の県大会を制している点では圧倒的な雰囲気を持っています。

昨秋は当時1年生の左腕・西野知輝投手が牽引しましたが、今春は3年の上原諒大投手が活躍!

中々の投げっぷりで周囲の評価がうなぎのぼりです。

その鳴門高校の勢いを止めようとするのは準決勝で当たる予定の城東高校。

ツーシームを自在に操る武口哲也投手はバッターとしては手強いでしょう。

鳴門高校の反対の島では、昨夏優勝の鳴門渦潮高校と生光学園高校が控えています。

特に生光学園には高校通算40本塁打に迫る湯浅麗斗選手と30本塁打を視野に入っている山口留以選手と、打線が強力です。

鳴門が転けた場合にはどこが優勝するか分からないハラハラドキドキが味わえます。

<決勝>生光学園2-4鳴門 鳴門高校優勝おめでとう!

 

愛媛大会2018年夏の組み合わせ結果

愛媛大会のシード校は4校で、59チームの出場です。

夏の高校野球2018年愛媛大会組み合わせ

愛媛大会はシード校4校が優勝候補でもあり、現状だんご状態です。どこが優勝してもおかしくありません。

まずは筆頭は松山聖陵高校です。今春の選抜大会に出場し、初戦敗退でしたが意地は見せました。

プロ大注目の191センチの長身投手・土居豪人投手が成長痛の影響で春先は出遅れていました。

しかし先輩・アドゥワ誠(現・広島カープ)を彷彿させる素材の持ち主で夏の甲子園注目選手でしょう。

次に春優勝の聖カタリナ学園高校。

162センチの小さなキャッチャー・大森貴仁選手を筆頭に爆発的なチーム力で勝ち上がっていきました。

そして名門となった済美高校は今年も有能選手を輩出しています。

西条高校は総合力で優勝を目指します。

愛媛県大会はここ数年は連覇がなく、年によってばらつきがあります。従ってどの高校にもチャンスがあるといえましょう。

大雨災害の影響で、連絡のとれない野球部員もいるそうですが大丈夫でしょうか…

無事に大会に出場できるよう願っております。

<決勝>新田2-8済美 済美高校優勝おめでとう!

 

高知大会2018年夏の組み合わせ結果

最後に高知大会です。

夏の高校野球2018年高知大会組み合わせ

高知大会はシード校が4校、28チームの出場です。

優勝候補は7季連続出場を狙う明徳義塾高校が圧倒的でしょう。

夏の大会に限れば驚異の8年連続優勝!半端ないですね!

エースの市川悠太投手は右サイドのクロスファイヤーとシンカーを武器に、センバツでの不調の借りを返すことでしょう。

そしてメジャーリーガーを彷彿させるバッティングスタイルの谷合悠斗選手。

春のセンバツでのバックスクリーンに飛び込むサヨナラ3ランはポテンシャルの高さを物語ります。

高知大会は明徳の9連覇!・・・とは言わせません!

春の県大会で優勝した高知商業高校は明徳の市川投手を昨秋打ち込んでいます。

エースの北代真二郎投手は球速以上のストレートでバッターをねじ伏せます。

センバツにダブル出場した高知高校ですが、明徳義塾の総合力にはやや劣るという印象です。

<決勝>明徳義塾2-10高知商 高知商業高校優勝おめでとう!

 

全国的にみても選手レベルが高い四国地方は、各選手の動向を観に行くだけでも面白そうですね。

優勝候補はある程度定まっているような雰囲気がありますが、番狂わせはあるのでしょうか?

是非四国大会の動向に注目してみたいものです。




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