高校野球バックネット裏

高校野球2018夏予選 九州地方組み合わせ




高校野球2018夏予選 九州地方組み合わせ

夏の高校野球2018年の各地方大会の組み合わせが決定しましたね!

今回は九州地方(佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)の組み合わせを調べてみようと思います!

熊本・秀岳館高校を含め、強力チームを多数輩出する地域として、100回記念大会は是非とも優勝旗を持って帰ってきたところです。

今回福岡を除いた九州6県それぞれの動向と優勝候補を見ていきたいと思います。

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 九州沖縄地区代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




【スポンサードリンク】

佐賀大会2018年夏の組み合わせ結果

各県とも朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしました。まずは佐賀大会から。

高校野球 夏予選 2018 佐賀

佐賀大会のシード校は4校、38チームの出場です。

今年の佐賀県は本命がいない状況です。

全くどの高校が優勝するか見えてきません・・・

強いて挙げるとすれば唐津商高校と佐賀学園高校でしょう。

唐津商にはプロ注目キャッチャー・土井克也選手が攻守ともにチームの核となります。

佐賀学園には松尾武蔵選手と棚町円偉選手という強打者が揃っています。

また昨年夏に甲子園出場を果たした早稲田佐賀高校の2連覇、佐賀商高校の木村颯太投手の活躍に注目を集めたいです。

<決勝>唐津商2-5佐賀商 佐賀商業高校優勝おめでとう!

【スポンサードリンク】

長崎大会2018年夏の組み合わせ結果

次に長崎大会です。

高校野球 夏予選 2018 長崎

長崎大会はシード校が8校、57チームの出場です。

長崎大会はセンバツバスト8入りを果たした創成館高校がダントツの優勝候補です。

何と言っても有力投手が3人いるのは心強い!

左腕エースの川原陸投手は184センチの身長を生かした角度のあるストレートとスライダーが武器です。

活躍次第ではプロも夢ではないでしょう。

他、酒井・七俵両投手も川原投手の後を控えているの強いですね。

創成館に食い下がるのは、昨夏甲子園出場の波佐見高校。

主砲の内野裕太選手はベンチプレス120キロ越えのパワー系。

昨夏の甲子園1号を放ちました。一発の怖さがあるでしょう。

<7.16速報>波佐見、長崎東に3回戦で敗退 長崎東8-2波佐見

波佐見、長崎東共に本塁打ナシ。長崎東のコツコツ打線に及ばなかったようです。

<決勝>創成館6-1海星 創成館優勝おめでとう!

熊本大会2018年夏の組み合わせ結果

熊本大会のシード校は8校で、61チームの出場です。

高校野球 夏予選 2018 熊本

熊本大会は何と言っても4季連続出場の秀岳館高校が足踏みしている点が気になります。

やはり鍛冶舎監督の退任がチームとしてのトーンダウンに繋がってしまったのでしょうか?

今季は秋春と県を制した文徳高校と九州学院の一騎討ちがメインシナリオです。

<7.12速報>文徳高校、必由館に逆転され追い越せず2回戦敗退 文徳6-7必由館

<7.13速報>九州学院、完封され東海大星翔に2回戦敗退 東海大星翔4-0九州学院

メインシナリオどこいった…(汗)

いや、まだまだ見どころはある。注目選手はともに2年生です!

まずは有明高校の浅田将汰投手です。すでにMAX145キロと来年のドラフトを騒がせる選手でしょう。

【スポンサードリンク】

もう一人は優勝候補・九州学院の川野涼多選手です。ショートでの身のこなしはプロ向きか?

しかし東海大星翔の山下朝陽投手の抑えにはかなわなかった模様…

山下投手にも今後注目していきたいですね!

<決勝>東海大星翔6-4熊本工 東海大星翔優勝おめでとう!

大分大会2018年夏の組み合わせ結果

次は大分大会です。

高校野球 夏予選 2018 大分

大分大会はシード校が8校、44チームの出場です。

大分大会の本命は明豊高校でしょう。

もはや圧倒的です!

特に濱田太貴選手は即戦力内野手として先輩・今宮健太選手(現・ソフトバンク)を追うようにプロ入りありえます。

また外野手では管大和選手は小柄ながら俊足を生かした守備範囲を誇り、バッティングも意外性を持っています。

立ち向かうのは柳ヶ浦高校の上間永遠投手、日本文理大付高校の2年生エース・翁長佳辰投手の2投手です。

彼らのピッチングは全国レベルです!

<決勝>柳ヶ浦0-1藤蔭 藤蔭高校優勝おめでとう!

 

宮崎大会2018年夏の組み合わせ結果

続いて宮崎大会です。シード校は8校、48チームの出場です。

高校野球 夏予選 2018 宮崎

毎年毎年宮崎から好投手が生まれています。

結構プロで活躍している投手に「宮崎出身」の投手が多いんです!

今年も例外ではありません!

まず今春の県を制した聖心ウルスラ学園高校は優勝候補の一校。

エースの戸郷翔征投手は185センチの長身から144キロのストレートを放ちます。

<7.19速報>聖心ウルスラ、日章学園に準々決勝で敗退 日章学園6-2聖心ウルスラ

宮崎県代表は1964年以来、2年連続出場がなかったのですが2018年もそのジンクスを維持…

また宮崎学園高校の源隆馬投手は今季の九州一の逸材と評されています。

控えの2年生投手・松下瑛亮投手も来年のドラフト候補です!

その他都城東高校の武藤投手、宮崎日大高校の伊藤投手、センバツ出場の富島・中川投手と目白押しです。

また同じくセンバツ出場の延岡学園高校はドラフト候補の野手を揃えているなど楽しみです。

<7.12速報>シード校延岡学園、宮崎工業に敗退 延長12回 延岡学園7-8宮崎工業

春夏連続出場ってやっぱり難しいんですかね…

<決勝>日章学園8-11日南学園 日南学園優勝おめでとう!

 

鹿児島大会2018年夏の組み合わせ結果

最後に鹿児島大会です。

高校野球 夏予選 2018 鹿児島

鹿児島大会はシード校が8校、70チームの出場です。

2018年の鹿児島大会は混戦が予想されます。

優勝候補に挙がってくるとすれば、春の県制覇のれいめい高校、昨夏代表の神村学園高校、春の九州大会ベスト8入りの樟南高校・・・

本当にわからない!

特にれいめいの松江優作投手と樟南の松本晴投手と、大注目の左ピッチャーがおります。

どのようなピッチングを見せてくれるのでしょうか。

また昨夏代表の神村学園は部内不祥事で対外試合ができず、ぶっつけ本番です。

大丈夫でしょうか?

<7.15速報>神村学園、加治木工業に2回戦敗退 加治木工業7-5神村学園

やはり対外試合ナシでの夏予選に挑んだのはキツかったか…

<決勝>鹿児島実業9-1鹿屋中央 鹿児島実業高校優勝おめでとう!

 

やはり毎年いいチームを送り続けている九州大会は2018年の夏予選も注目です。

果たしてどの高校が優勝してくるでしょうか楽しみですね。




【スポンサードリンク】
URL :
TRACKBACK URL :

コメントする

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください




Return Top