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高野連が禁止?甲子園2018夏の名ポーズ騒動




高野連が禁止?甲子園2018夏の名ポーズ騒動

なんだか高野連が禁止する騒動になった、2018年夏大会でのガッツポーズや侍ポーズ。

他にも白山高校の女性部長が素振りしたり、女子マネージャーがスパイク以外でグラウンドに出ることまで

禁止してしまう高野連ですが…

時代遅れと言われて久しい高野連ですが、まぁ理由はあるにせよ

観客としてはやっぱりポーズを見ると盛り上がるわけですよね!

そんな2018年夏の甲子園で一躍有名になった名ポーズを振り返ってみましょう。

 




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創志学園・西純矢投手のガッツポーズ

2018年夏の甲子園で、岡山代表創志学園の2年生エースとして活躍した西純矢くん。

1回戦では16奪三振を決め、送球も最速149km/hと誰も手が出なさそう…

そんな西投手が三振を決めるたび見せたのがこのガッツポーズ。

少々拳を握って吠えるぐらいなら、どのピッチャーでもやっていそうなガッツポーズですが

西投手の場合、のけぞって一回転(笑)したのが高野連さんの目に留まってしまったのかも。

うん。まぁインコース高めを空振りでアレやられちゃぁ、ちょっと攻撃的か。

それよりも、西投手の帽子が毎回投げるたびに落ちるのが気になって気になって…

この帽子が落ちる時って、投球する時のバランスが崩れている時だそうで

ある種バロメーター的に使っているそうです。

が、打球を追う時に帽子が落ちてたら危険じゃないのかなぁ…

「着衣が乱れないようにつとめる」みたいな文言がそのうち高野連の大会規定に入る日も来るのか?(笑)

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金足農業・吉田輝星投手の侍ポーズ

2018年夏の大会で準優勝した金足農業のエース、吉田輝星投手。

マウンドに入る時に、レジンをもくもく風になびかせ刀をシャキーンとする侍ポーズ

準決勝、日大三高戦の前に大会本部から「刀を抜き差しするポーズは控えて」と言われ

わからないように控えめにポーズする吉田投手。

なんかいつもの侍ポーズが見られないな?と心配した金足農業ファンが

この禁止令を聞いて「刀狩り」と言ったとか(笑)

そしてもう決勝戦となるとこれが最後とばかりに、おおっぴらに侍ポーズを決める吉田投手

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センター大友朝陽くんとの侍デュオをご覧ください

甲子園満員の観客も大喜び「うぉぉぉーーー」

そもそもこの侍ポーズ、バスの移動中に大友くんと「侍」「シャキーン」という掛け合いをしていたのが発端で

元ネタが卑猥だったことから(笑)高野連がそれを連想するので止めさせた?という話も。

でもそこまでモロ出ししてないしwwルーティンだからいいんじゃないですかね

決勝だし最後だからと思いっきり大友くんと侍ポーズをやる吉田投手ほんとすき(笑)

 

白山高校・川本牧子部長も素振りで注意される

2018年の夏、甲子園の地に初めて降り立った三重代表の白山高校。

地方大会が出揃って甲子園開幕まで日にちがなかったことから

2018年の夏は各出場校、甲子園練習は行わず甲子園見学に。

そこでつい浮かれて「いちどバッターボックスに立ってみたかったのよねっ」とばかりに

バットを持って打席に入り、スイングを決めた白山高校の川本牧子部長。

高野連が禁止するポーズ

白山高校の選手たちは終始和やかムードで部長を見ながら

甲子園のグラウンドの感触を掴んでいたというのに、

はしゃいでいたのがやっぱり目立ってしまったのか、高野連からのお咎めを受けることに(笑)

背番号をつけている選手ではないし、練習じゃなく見学だからという理由だそうですが

やっぱり女性蔑視とか言われるよね…どうしても。

まぁまぁダイヤモンド一周しなかっただけ、まだ良かったということでww

 

高野連があれこれと禁止にすることで、ホームランのガッツポーズはいいのかとか

何も喜べなくなって楽しくなくなるという、高校野球ファンからの暴動も起きそうなポーズ禁止令。

高野連さん大会本部役員の年齢を考えると、老害と言われても仕方がないのですが

チケットや熱中症対策、開催期間等他にも整えるところがたくさんあるので

まずはそちらから対策を着手していただきたいですね!

そして我々高校野球ファンも、教育の一環としての大会ということを念頭に置いて

あまりに過熱した議論は避けたいところです。

まぁいいじゃん。ぐらいのゆるい気持ちで温かく選手たちを見守りましょう。




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