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高校野球2018夏予選 北海道地方組み合わせ




高校野球2018夏予選 北海道地方組み合わせ

夏の高校野球2018年の各地方大会の組み合わせが決定しましたね!

今回は北海道地方(北・南北海道)の代表決定戦についてみていきたいと思います。

北海道は他の地域と異なり、地域毎のブロック代表が最終的に優勝を争います。

しのぎをげずった計32チームが、それぞれの代表の座各1席を勝ちとるために戦います。

従ってハイレベルな試合が期待できるのです!

そこで北・南北海道のそれぞれ勝ち抜いた32チームから、優勝候補を予想していきます。

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 北海道代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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北海道・南北海道大会2018年夏の組み合わせ結果

両地域の代表決定戦トーナメント表を北海道新聞社様よりお借りしました。

高校野球 夏予選 2018 北海道

北北海道、南北海道ともに各地域を勝ち抜いた16チームの組み合わせです。

ここまでくるだけでも精鋭が残っているといえましょう。

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北北海道大会2018年夏の優勝候補は?

まず北北海道の優勝候補をみていきましょう。

2018年の北北海道大会はかなりの混戦が予想されます。

初戦で優勝候補同士の対決がみられそうですよ!

まずは優勝候補の旭川実業高校は、近年力をつけている釧路明輝高校との対決です。

昨年秋の道大会準優勝だった旭川実業の坪井陽汰投手と釧路明輝のスラッガー・粥川愁斗選手の対決が見ものです。

また旭川実業の右の大砲・吉田将伍選手はプロのスカウトが注目する選手です。

<7.20速報>旭川実業、旭川大高に準決勝で敗退 旭川実業8-9×旭川大高

9回表までリードしていた旭川実業を逆転サヨナラで旭川大高が勝利!準決勝らしい試合でした。

そして優勝候補同士の対決、白樺学園高校対旭川大高校戦は決勝戦ばりの試合が見れそうです。

旭川大高校のエース・沼田翔平投手はMAX145キロを記録するなど全国区ピッチャーとして注目されていますね。

白樺学園も小粒ながら強いチーム作りができています。

ただし、一番の大本命はクラーク記念国際高校でしょう。

エースのピダーソン和紀投手はドラフト候補に名が挙がっています。

カナダ人の父親と日本人の母を持つハーフで、元々は熊本の鎮西高校に入学していました。

しかし怪我等もあり、心機一転クラーク記念国際に転校、今春やっとお披露目となりました。

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ピッチャーとしての能力の高さがヒシヒシと伝わる選手といえましょう。

そのピダーソン投手と並ぶ2本柱が、1年夏に甲子園を経験している安楽裕太郎投手です。

ストレートとチェンジアップのコンビネーションはなかなか打てません。

正直どのチームが優勝してもおかしくありませんが、順当にいけばクラーク記念国際が優勝フラッグを掴むのではないでしょうか。

<決勝戦>旭川大高5-3クラーク国際 旭川大高校優勝おめでとう!

南北海道大会2018年夏の優勝候補は?

次は南北海道の優勝候補をみていきましょう。

南北海道大会夏3連覇は果たしている北海高校が、間違いなく4連覇を目指してきます。

エースで主将、4番バッターを務める井平光紀投手がチームを強く牽引します。

その北海高校を迎え撃つのは、2試合目で当たる予定の駒大苫小牧高校です。

この春のセンバツに出場した駒大苫小牧は、初戦の静岡高校戦を0対7と大差で敗退してしまいました。

しかし負けた経験が再び甲子園とチームの団結力を強めたことでしょう。

監督は2004年に同校全国優勝に導いたキャプテン・佐々木孝介監督です。

すでに就任9年目を迎えるこの夏の大会は、春夏連続出場を果たしたいものです。

優勝候補はまだまだあります。小樽地域代表の北照高校です。

今春の県大会では惜しくも準決勝で敗れたものの、夏優勝の可能性は大いに残っています。

ただし、準々決勝には春制覇の札幌第一高校、準決勝は春に破れている札幌日大高校と優勝までの道のりが長い・・・ですね。

札幌第一高校には元U-15代表の柴田颯選手が主将を務め、見事チームを春の県大会優勝へ導いています。

中々優勝候補まで絞りにくいところです。

個別選手として注目しているのは、北海道栄高校の才木海翔投手です。

この1年での成長が著しく、140キロ中盤のストレートの完成度が高まれば十分番狂せを起こすでしょう。

またノーシードからのし上がった札幌大谷高校の底力には不気味な強さを感じてしまいます。

<決勝>北照15-2駒大苫小牧 北照優勝おめでとう!

 

ここまで北・南北海道の優勝候補について詳しく見てきました。

かつては雪の多い北海道では冬場の練習量が不足すると言われていましたが

現在は、室内練習場や工夫された練習メニューなど非常にレベルが挙がっています。

実際に好打者よりも大砲クラスのバッターが各チーム輩出してきているようで

一発で試合が決まってしまうかもしれませんね。

いずれにせよ、北海道勢としては100回記念大会でチーム数が増える中で優勝することが

全国に対する最大のアピールになることでしょう。

代表決定戦は要注目です!




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