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高校野球2018夏予選 東海地方組み合わせ




高校野球2018夏予選 東海地方組み合わせ

夏の高校野球2018年の各地方大会の組み合わせが決定しましたね!

今回は東海地方(山梨、静岡、岐阜、三重)の組み合わせを調べてみようと思います!

実は37回大会の四日市高校の優勝以来東海地方では優勝がありません!(愛知はありますが・・・)

今年こそ優勝を!と目指す各県の動向を見て行きましょう。

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 東海地区代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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山梨大会2018年夏の組み合わせ結果

各県とも朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしました。まずは山梨大会から。

夏の高校野球2018年山梨大会組み合わせ

山梨大会のシード校は8校です。

35チームの参加ですが、優勝候補は夏2年連続優勝の山梨学院高校と2015年優勝の東海大甲府高校の2校でしょう。

東海大甲府には投打ともにプロ注目の小野寺瑞生選手と、他3人の好投手がいるため、長丁場のトーナメント戦では有利でしょう。

打線はキャッチャーの山本將太選手筆頭に強力打線を構成しています。本当に強そうなチームができているんです。

しかし3連覇を狙う山梨学院も一切負けていません。

プロ注目左腕エース垣越建伸投手はMAX145キロの大型左腕で簡単に打ち崩せないでしょう。

その他、プロ注目の左腕・荘司宏太投手をエースに、メキメキと実績をつけている駿台甲府高校や古豪・日本航空高校の動向にも注目です。

<決勝>山梨学院12-4帝京三 山梨学院優勝おめでとう!

静岡大会2018年夏の組み合わせ結果

次に静岡大会です。

夏の高校野球2018年静岡大会組み合わせ

静岡大会のシード校は8校で、111チームの参加です。

優勝候補は春のセンバツ出場の静岡高校が優勝筆頭でしょう。

右の春翔一朗投手、左の鈴木翔也投手の二枚看板で投手力は抜群です。

春投手は今春のセンバツで完封劇を演じたのは記憶に新しいですよね。

打線もショートの村松開人選手、サードの成瀬和人選手と好打者を揃えており、春夏連続出場が狙えます。

一方追いかけるのは常葉大菊川高校と掛川西高校の2校です。

個々の能力の高さが際立つ常葉大菊川は間違いなく上位に食い込んでくるでしょう。

また掛川西には投打で注目を集める川合勇気選手がいるため注目したいです。

その他2018年の静岡大会はプロ注目選手が多いのが特徴です。

また湖西高校の水野喬日投手は2018年静岡No.1投手でしょう。

<決勝>島田商5-6常葉大菊川 常葉大菊川高校優勝おめでとう!

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岐阜大会2018年夏の組み合わせ結果

岐阜大会のシード校は8校です。

夏の高校野球2018年岐阜大会組み合わせ

岐阜大会は68チームの参加ですが、今年の岐阜大会は本当にわからない!

まず優勝候補は不明なのです。どこが優勝してもおかしくないのです。

中で優勝候補を挙げるとすると昨夏優勝の大垣日大高校と、昨秋と今春の県大会を制した中京学院大中京高校でしょう。

大垣日大には修行・杉本両右腕投手のレベルが高いです。

中京学院大中京は左腕の2年生エース・不後祐将投手が好調をキープできるかが鍵です。

しかししかし、2018年の岐阜県高校野球において一大ニュースがありました。

県立岐阜商業の監督に、熊本・秀岳館高校を率いていた鍛治舎巧監督が就任しました!

元々同校のOBである鍛治舎監督の手腕次第では、圧倒的な強さを見せるかもしれません。

<7.18速報>県立岐阜商業、市立岐阜商業に3回戦で敗退 市立岐阜商業9-3県立岐阜商業

監督との相性もありますから…1年目では選手とまだなじめていなかったのかもしれないですね。

その他、優勝候補の大垣日大の阪口監督と、初戦の麗澤瑞浪の梅田監督は元々東邦高校時代の師弟関係だそうで(笑)

まぁ面白い試合が多そうです。

<決勝>大垣商1-7大垣日大 大垣日大高校優勝おめでとう!

三重大会2018年夏の組み合わせ結果

三重大会のシードは4校で、61チームの参加です。

夏の高校野球2018年三重大会組み合わせ

優勝候補は今春センバツでベスト4入りを果たした三重高校です。

監督は弱冠29歳の小島監督は「平成生まれの監督」として初めて甲子園で勝利を挙げたことで話題になりました。

145キロ右腕の定本拓真投手と山本大雅投手の2枚看板はでかいです。優勝筆頭ですよね。

<速報>三重高校、松阪商業に敗退 松阪商業5-2三重

2017年秋季三重大会の3位、松阪商業が着実に実力をつけてきている予感…

三重高校に対するのは、菰野高校です。

エースの田中法彦投手は2018年ドラフト当確とも言われている好投手です。

先輩の西勇輝投手(現・オリックス)を彷彿させるピッチャーです。

そして2年生にも好投手・岡林勇希投手がおり、こちらもプロ注目と甲子園に出てもおかしくない戦力です。

また昨夏甲子園出場の津田学園も、プロ注目の上下大地選手と、履正社高校から編入入学した宮野勇世選手という強打者を揃えているため楽しみです。

<決勝>白山8-2松阪商 白山高校優勝おめでとう!

 

東海大会はプロ注目選手が多く、予選から非常に楽しみなゲームが多いです。

実際予選敗退するチームからもプロ選手が輩出するかもしれませんね。

非常に楽しみな東海大会の動向から目が離せません!




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