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高校野球2018夏千葉大会 組み合わせとシード校決定!




高校野球2018夏千葉大会 組み合わせとシード校決定!

夏の高校野球2018年千葉大会の組み合わせが6月20日決定しました!

2018年は記念大会のため千葉県は東と西それぞれ1校ずつ甲子園に出場できます。

千葉県も結構高校数が多いですね。

そこで今回は2018年夏の千葉大会組み合わせを調べてみました!

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 千葉県代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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東千葉大会2018年夏の組み合わせ結果

朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしてきました。まずは東千葉大会から。

シード校は春の県大会ベスト16のチームが選ばれています。

シード ブロック 校名 初戦対戦校 日時 会場
A A 木更津総合 明聖VS成東の勝者 7月14日9時 ZOZOマリン
A D 千葉黎明 東金商VS成田国際の勝者 7月14日11時半 ZOZOマリン
B B 拓大紅陵 市銚子VS桜林の勝者 7月14日14時 ZOZOマリン
B C 志学館 京葉工VS市原緑の勝者 7月14日9時 第一カッター
C A 幕張総合 大原VS姉崎の勝者 7月14日9時 県野球場
C B 千葉学芸 千葉明徳VS小見川の勝者 7月14日9時 長生の森
C C 千葉経大付 市原VS市原八幡の勝者 7月14日14時 県野球場
C D 安房 敬愛学園VS東総工の勝者 7月14日11時半 県野球場

夏の高校野球2018年東千葉大会組み合わせ

東千葉大会は87校83チーム(内2チームが連合チーム)です。

注目校は昨夏甲子園出場の木更津総合高校と昨秋県大会優勝の拓大紅陵高校の2校です。

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西千葉大会2018年夏の組み合わせ結果

次に西千葉大会です。

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シード ブロック 校名 初戦対戦校 日時 会場
A A 習志野 四街道北VS佐倉の勝者 7月15日9時 ZOZOマリン
A D 専大松戸 千葉商大付VS薬園台の勝者 7月15日11時半 ZOZOマリン
B B 八千代松陰 沼南VS我孫子東の勝者 7月15日14時 ZOZOマリン
B C 流通経大柏 野田中央VS千葉日大一の勝者 7月15日11時半 国府台
C A 西武台千葉 浦安VS実籾の勝者 7月15日14時 柏の葉
C B 中央学院 松戸馬橋VS柏南の勝者 7月15日9時 ゼットエーボールパーク
C C 東京学館浦安 行徳VS我孫子二階堂の勝者 7月15日14時 県野球場
C D 千葉敬愛 印旛明誠VS東邦大付の勝者 7月15日9時 県野球場

夏の高校野球2018年西千葉大会組み合わせ

西千葉大会は83校80チーム(内1チームが連合チーム)です。

注目校は今春県大会準優勝の習志野高校です。

4回戦以降の会場と日程

東・西千葉大会双方ともに4回戦・準々決勝の試合会場と日程は、3回戦終了後に決定されます。

通常の場合は共同開催のため1校のみの甲子園出場ですが、記念大会のため2校が出場できるため、各校とも白熱した試合が予想されます。

準決勝・決勝はプロ野球・千葉ロッテの本拠地であるZOZOマリンスタジアムを予定しています。

風速10メートルほどの強い浜風が吹く球場のため、上空戦が楽しみな試合が多そうですね。

東・西千葉大会の優勝予想!東は木更津総合?西は中央学院?

東千葉大会の本命は昨夏県優勝の木更津総合高校でしょう。

近年守備力の高いチームでしたが、今年は攻撃的な選手が揃っています。

主砲の野尻幸輝選手プロ注目選手で、他は東智弥選手、山中稜真選手らが攻撃の軸です。

投手陣も2年生エースの根本太一投手は常時140キロ台のストレートを武器にしています。

1年生の篠木健太郎投手も今夏チームに貢献することが見込まれるなど、総合力では他校に比べて圧倒的に勝っています。

しかし昨秋の県大会で木更津総合高校を破っている拓大紅陵高校や、Aシードの千葉黎明高校も優勝候補に名を挙げています。

その他、東海大市原望洋高校、志学館高校、千葉経大付高校と強豪が揃っており、木更津総合を襲い掛かります。

最後まで優勝候補が分かりませんね。

<決勝>木更津総合10-2成田 木更津総合高校優勝おめでとう!

一方の西千葉大会は東千葉大会よりもより優勝候補が分からない状態です。

近年メキメキと力をつけている中央学院高校はセンバツでは不本意だったものの、春夏出場を目指したチームづくりをしてくるでしょう。

特にプロ注目のエースで主軸を打つの大谷拓海選手には期待がかかります。

他、古豪の習志野高校はプロ注目の古谷拓郎投手や佐藤将聖投手、2年生の飯塚脩人投手と豊富な投手陣を有しています。

また、専大松戸高校も右サイドの横山陸人投手や千葉を代表する大型内野手の昆野海翔選手等、投打にタレント揃いです。

そしてプロ9球団から注目を受けている190センチ投手・清宮虎多朗投手を有する八千代松陰高校も目が離せません。

春は思ったボールを投げれずに苦渋を舐めた清宮投手の復活はすぐに優勝争いに現れてくるでしょう。

う〜ん、どこが優勝するか分かりませんね(笑)

<決勝>中央学院6-2東京学館浦安 中央学院高校優勝おめでとう!

 

例年千葉大会は過密スケジュールで球児泣かせであると言われてきましたが

今回は東西に分かれるため、球児への負担の少ないスケジュールで試合ができるでしょう。

この夏は何かが起きる予感?がありますね。毎試合目が離せません。




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