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高校野球2018夏埼玉大会 組み合わせとシード校決定!




高校野球2018夏埼玉大会 組み合わせとシード校決定!

夏の高校野球2018年埼玉大会の組み合わせが決定しましたね!

2018年は10年に一回の記念大会であり、100回という節目の年です。

高校数が多い埼玉県は北埼玉と南埼玉からそれぞれ1校ずつ甲子園に出場できます。

それぞれの組合せを見てみると、結構学校数がありますね・・・

そこで今回は2018年夏の埼玉大会組み合わせを調べてみました!

<甲子園出場校決定!>夏の甲子園2018 埼玉県代表校とメンバー

甲子園対戦相手決定→高校野球2018夏100回大会 組み合わせ決定!試合結果速報も




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北埼玉大会2018年夏の組み合わせ結果

朝日新聞社様より組み合わせ表をお借りしてきました。まずは北埼玉大会から。

シード校は以下の通りです。

シード 校名 初戦対戦校 日時 会場
A 花咲徳栄 桶川西 7月12日9時 県営大宮
B 上尾 春日部工 7月12日11時半 県営大宮
B 栄北 北本 7月12日14時 県営大宮

北埼玉大会は78校74チーム出場です。

夏の高校野球2018年北埼玉大会組み合わせ

今回は「児玉白楊・児玉・鳩山」の3校 、「上尾鷹の台・上尾橘・吉川美南」の3校がそれぞれ連合チームとして出場です。

成徳大深谷高校は不参加です。

北埼玉大会の優勝候補は、前年度埼玉大会優勝で埼玉県勢初の全国制覇を遂げた花咲徳栄高校です。

そして追いかけるのが逆ブロックで昨年秋県ベスト4入りの古豪・上尾高校です。

上手くいけば決勝で当たる可能性があります。

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南埼玉大会2018年夏の組み合わせ結果

南埼玉大会の組み合わせは以下の通りです。

夏の高校野球2018年南埼玉大会組み合わせ

AシードからCシードまでは以下の通りです。

シード 校名 初戦対戦校 日時 会場
A 浦和学院 盈進学園東野 7月11日9時 県営大宮
B 山村学園 浦和実 7月11日11時半 県営大宮
B ふじみ野 秀明 7月11日14時 県営大宮
C 埼玉栄 細田学園 7月11日9時 市営大宮
C 狭山ヶ丘 日高 7月11日10時 所沢航空
C 市立川越 富士見 7月11日9時 川越初雁
C 山村国際 川口 7月11日11時半 市営大宮

Dシードは以下の通りです。

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シード 校名 初戦対戦校 日時 会場
D 朝霞 新座 7月11日12時 朝霞市営
D 栄東 市浦和 7月11日11時半 川口市営
D 川口市立 狭山経済 7月11日14時 川口市営
D 聖望学園 大宮開成 7月11日14時 市営大宮
D 西武台 川口工 7月11日9時 川口市営
D 所沢商 南稜 7月11日12時半 所沢航空

南埼玉大会は84校84チームの出場です。

参加を保留していた越生高校が、近隣の武蔵越生高校から部員を派遣してもらう「派遣制度」

県内では初めての利用することを日本高野連が承認しました。

自由の森学園高校は不参加です。

南埼玉大会注目校は春の県大会優勝の浦和学院高校が筆頭です。

その他は、昨秋と今春の県大会ベスト4入りの山村学園高校や昨秋に浦和学院を破り関東大会出場の市立川越高校です。

また南埼玉大会には埼玉栄高校や聖望学園高校など強豪ぞろいです。

3回戦以降の会場と日程

北・南埼玉大会双方ともに3回戦以降の試合会場と日程は、2回戦終了後に決定されます。

会場は双方ともに同様の会場を使っていくため、北・南の大会を同時に見ることができるかもしれませんね。

決勝に近づくにつれて県営大宮球場での試合数が多くなることが予想されます。

北・南埼玉大会の優勝予想!北は花咲徳栄?南は混戦?

北埼玉大会の優勝候補の筆頭は、昨夏の埼玉大会制覇を果たし、全国制覇を遂げた花咲徳栄高校です。

高校通算50本ホームラン超えのプロ注目スラッガー・野村佑希選手を筆頭に、1年生でレギュラーを奪取した井上朋也選手と注目選手が揃っており、順当に優勝が見込まれます。

また、昨秋県ベスト4入りを果たした古豪・上尾高校も元気がよく、優勝候補に挙がっています。

一方でノーシードですが、本格派2年生エース・米山魁乙投手を有する昌平高校や、強豪・春日部共栄高校が控えています。

<7.13速報>昌平高校が3回戦へ、春日部共栄2回戦敗退 春日部共栄3-6昌平

春日部共栄も9回表で3点巻き返したけど追いつかず。昌平高校の米山投手がホームラン打ったりと投打共に活躍。

試合で何が起こるかわからないのが高校野球。一瞬の隙も命取りになることありますね…

<決勝>上尾1-4花崎徳栄 花咲徳栄優勝おめでとう!

一方の南埼玉大会は北埼玉大会以上の強豪が揃っており、優勝候補を選ぶのが非常に難しいです。

まずAシードで今春県大会優勝の浦和学院高校が筆頭に挙げられます。

身長190センチの長身から140キロ台のストレートを投げ込む渡邉勇太朗投手がチームを牽引します。

3季連続で県大会ベスト4入りを果たしている山村学園高校、昨秋に浦和学院を破った市立川越高校は浦和学院高校に待ったをかけるでしょう。

またプロ注目の坂本颯太投手を有する聖望学園高校も優勝候補です。

益々わからなくなってきましたね(笑)

<決勝>浦和学院17-5川口 浦和学院優勝おめでとう!

 

埼玉県は昨夏の99回大会で初めて全国制覇を遂げました。

優勝旗を初めて埼玉に持って帰ってきた花咲徳栄高校は今年も北埼玉大会の優勝候補です。

しかし埼玉県勢の公立高校が着実と力をつけており、虎視眈眈と私学強豪に狙いを定めています。

また南埼玉大会では浦和学院高校を筆頭にどこが優勝するか分からない状態です。

暑い夏が予想されますので、球児の皆さんには熱中症に気をつけて全力で戦ってほしいものです。




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